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【研究所開設のお知らせ】
    2017年4月1日に法政大学大学院の特定課題研究所の1つとして「フェアレイバー研究所」が開設されました。一橋大学大学院社会学研究科内に設置されていた「フェアレイバー研究教育センター」の活動を引き継ぎ、アンフェア(不公正)な形で働くことを余儀なくされている人たちが、フェア(公正)な働き方ができるようなるための研究を、労働組合やNPOと連携しながら行っていきます。

【第2回公開シンポジウム開催】
   2018年7月22日(日)午後に連合会館で、第2回公開シンポジウムを開催します。詳細が決まりしだい、このウェブサイト上でもお知らせします。
 
【第1回公開シンポジウム開催】
   2017年12月2日(土)13:30〜17:00に連合会館2階201会議室において、第1回公開シンポジウムを開催しました。この公開シンポジウムでは、森千香子・一橋大学大学院法学研究科准教授に「新自由主義時代における『変革』とは何か:現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」と題して講演していただきました。また報告に対して、東京大学名誉教授で法政大学フェアレイバー研究所特任研究員でもある田端博邦さんから、他の先進国との比較や労使関係の視点から、外国人労働者問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、その後参加者の方々にも参加していただくかたちで議論を行いました。この第1回公開シンポジウムの内容は、『労働法律旬報』1909号(2018年4月10日発行)に掲載されました。〔ここ〕をクリックしていただけば、その全文を読むことができます。

【その他の研究会開催のお知らせ】
社会運動ユニオニズム研究会:2018年4月14日(土)13:30から連合会館(御茶ノ水)で、日本労働弁護団との共催で「労働運動とテクノロジー」をテーマに研究会を開催しました。講師は、アメリカから来日するCalvin Geeさん(社会起業家)、Ying Geeさん(前全米自動車労組・人権局次長)、Mary Anne Ahtyeさん(アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟全国執行委員)の3人です。詳しくは〔こちら〕をご覧ください。
労働教育研究会:2017年12月23日(土)13:30から明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室で、<労働教育実践交流集会:基礎から学ぶ労働時間の教え方>を開催しました。詳しくは〔こちら

 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1
 法政大学80年館5階504号室
 フェアレイバー研究所
 TEL: 03-3264-9395