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【研究所開設のお知らせ】
 2017年4月1日に法政大学大学院の特定課題研究所の1つとして「フェアレイバー研究所」が開設されました。一橋大学大学院社会学研究科内に設置されていた「フェアレイバー研究教育センター」の活動を引き継ぎ、アンフェア(不公正)な形で働くことを余儀なくされている人たちが、フェア(公正)な働き方ができるようなるための研究を、労働組合やNPOと連携しながら行っていきます。

【第2回公開シンポジウム開催】
 2018年7月22日(日)に連合会館で、第2回公開シンポジウムを開催します。

日 時:2018年7月22日(日)13:30−16:50

場 所:連合会館4階402会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
    会場案内図:http://rengokaikan.jp/access/

テーマ:いま、労働運動は何をなすべきか:課題と運動の方向を考える

パネリスト:古賀伸明さん(連合前会長、連合総研理事長)
      山口二郎さん(法政大学法学部教授)
      禿あや美さん(跡見女子学園大学マネジメント学部准教授)

参加申込み:資料準備の都合上、7月20日(金)までに、下記にご連絡下さい。
      hirohiko.takasu.45(at)hosei.ac.jp (at)を@に置き換えて下さい。

 連合は、2019年に、結成から30年を迎えます。この30年を振り返りつつ、私たち労働者の抱える課題——自公政権にどう向き合うのか、野党共闘を含めた政治方針をどうするのか、連合評価委員会の提起した課題を含め地域に顔の見える連合運動をどうつくるのか、長時間労働をどう是正するのか、非正規労働者の権利を確立し、格差の是正をどう進めるのか、未組織労働者の組織化をどう進めるのか、グローバリゼーションの展開にどう向き合っていくのか、どんな日本社会をめざし、つくっていくのか——などの課題と運動の方向について、徹底討論をします。
 
【第1回公開シンポジウム開催】
 2017年12月2日(土)13:30〜17:00に連合会館2階201会議室において、第1回公開シンポジウムを開催しました。この公開シンポジウムでは、森千香子・一橋大学大学院法学研究科准教授に「新自由主義時代における『変革』とは何か:現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」と題して講演していただきました。また報告に対して、東京大学名誉教授で法政大学フェアレイバー研究所特任研究員でもある田端博邦さんから、他の先進国との比較や労使関係の視点から、外国人労働者問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、その後参加者の方々にも参加していただくかたちで議論を行いました。この第1回公開シンポジウムの内容は、『労働法律旬報』1909号(2018年4月10日発行)に掲載されました。〔ここ〕をクリックしていただけば、その全文を読むことができます。

【その他の研究会開催のお知らせ】
  • 労働教育研究会:2018年6月3日(日)13:30から明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室で、菅俊治さん(弁護士・日本労働弁護団)を講師に、「労働契約と交渉」をテーマに開催しました。詳しくは〔こちら〕をご覧ください。
  • 社会運動ユニオニズム研究会:2018年7月8日(日)14:00から明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階グローバルホールで、ドキュメンタリー映画『たたかいつづける女たち:均等法前夜から明日へバトンをつなぐ』上映会を開催します。詳しくは〔こちら〕をご覧ください。

 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1
 法政大学80年館5階504号室
 フェアレイバー研究所
 TEL: 03-3264-9395