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【研究所開設のお知らせ】
   2017年4月1日に法政大学大学院の特定課題研究所の1つとして「フェアレイバー研究所」が開設されました。一橋大学大学院社会学研究科内に設置されていた「フェアレイバー研究教育センター」の活動を引き継ぎ、アンフェア(不公正)な形で働くことを余儀なくされている人たちが、フェア(公正)な働き方ができるようなるための研究を、労働組合やNPOと連携しながら行っていきます。

【第1回公開講座開催】
    2017年12月2日(土)13:30〜17:00に連合会館2階201会議室において、第1回公開講座を開催しました。この公開講座では、森千香子・一橋大学大学院法学研究科准教授に「新自由主義時代における『変革』とは何か:現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」と題して講演していただきました。また報告に対して、東京大学名誉教授で法政大学フェアレイバー研究所特任研究員でもある田端博邦さんから、他の先進国との比較や労使関係の視点から、外国人労働者問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、その後参加者の方々にも参加していただくかたちで議論を行いました。この第1回公開講座の内容は、2018年の春頃、『労働旬報』に掲載する予定です。

【その他の研究会開催のお知らせ】
労働教育研究会:2017年12月23日(土)13:30から明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室で、<労働教育実践交流集会:基礎から学ぶ労働時間の教え方>を開催します。詳しくは〔こちら
社会運動ユニオニズム研究会:2017年11月24日(金)18:30から連合会館(御茶ノ水)で、<テーマ「東京訪米団報告:APALA大会・ロサンゼルスを訪問して」、報告者:訪米団参加者>を開催しました。詳しくは〔こちら

 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1
 法政大学80年館5階504号室
 フェアレイバー研究所
 TEL: 03-3264-9395