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【研究所開設のお知らせ】
 2017年4月1日に法政大学大学院の特定課題研究所の1つとして「フェアレイバー研究所」が開設されました。一橋大学大学院社会学研究科内に設置されていた「フェアレイバー研究教育センター」の活動を引き継ぎ、アンフェア(不公正)な形で働くことを余儀なくされている人たちが、フェア(公正)な働き方ができるようなるための研究を、労働組合やNPOと連携しながら行っていきます。

【第3回公開シンポジウム開催】
 2019年10月26日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎4階F407教室で、第3回公開シンポジウムを開催します。

日 時:2019年10月26日(土)14:00−18:00
場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス4階F407教室
    (千代田区富士見2-17-1)
テーマ:労働組合・労働運動の活性化〜APALA(アジア太平洋系
    アメリカ人労働者連合)の取り組みから学ぶ〜(仮題)
 1992年に結成されたアジア系太平洋諸島系の移民やアメリカ人労働者で構成されるアメリカの全国組織APALA(Asian Pacific American Labor Alliance,AFL-CIO、アジア太平洋系アメリカ人労働者連合)の活動家7人を招いて、アメリカの労働組合・労働運動の新しい動きを紹介してもらいながら、日本の労働組合・労働運動を活性化するための方法を考える機会にしたいと思います。組織化の手法、どうしたら女性や若者がもっと運動に参加するのか、効果的な発信の方法、組合内での教育・訓練など、労働運動が抱える課題・悩みについて意見交換したいと思います!少人数に分かれてのグループトークも予定しています。詳しいことが決まりしだい、このウェブサイト上でもお知らせします。

【第2回公開シンポジウム】
 2018年7月22日(日)に連合会館で、第2回公開シンポジウムを開催しました。

日 時:2018年7月22日(日)13:30−16:50
場 所:連合会館4階402会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
テーマ:いま、労働運動は何をなすべきか:課題と運動の方向を考える
パネリスト:古賀伸明さん(連合前会長、連合総研理事長)
      山口二郎さん(法政大学法学部教授)
      禿あや美さん(跡見女子学園大学マネジメント学部准教授)

 この第2回公開シンポジウムの内容は、『労働法律旬報』1923号(2018年11月10日発行)に掲載されました。〔ここ〕をクリックしていただけば、その全文を読むことができます。
 
【第1回公開シンポジウム】
 2017年12月2日(土)13:30〜17:00に連合会館2階201会議室において、第1回公開シンポジウムを開催しました。この公開シンポジウムでは、森千香子・一橋大学大学院法学研究科准教授に「新自由主義時代における『変革』とは何か:現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」と題して講演していただきました。また報告に対して、東京大学名誉教授で法政大学フェアレイバー研究所特任研究員でもある田端博邦さんから、他の先進国との比較や労使関係の視点から、外国人労働者問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、その後参加者の方々にも参加していただくかたちで議論を行いました。この第1回公開シンポジウムの内容は、『労働法律旬報』1909号(2018年4月10日発行)に掲載されました。〔ここ〕をクリックしていただけば、その全文を読むことができます。

【その他の研究会開催のお知らせ】
  • 労働教育研究会:今後の開催予定については〔こちら〕をご覧ください。
  • 社会運動ユニオニズム研究会:今後の開催予定については〔こちら〕をご覧ください。

 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1
 法政大学80年館5階504号室
 フェアレイバー研究所
 TEL: 03-3264-9395